小田原まちあるき検定

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第8回まちあるき検定開催します(遅くなってごめんなさい!)

目で、耳で、舌で小田原を学ぶ小田原まちあるき検定。
第8回小田原まちあるき検定を
2010年10月24日(日)に開催します!

第8回目となる今回は、テキスト最新号『小田原まちあるき指南帖 第3巻 江戸口・井細田界隈篇』をもとにまちあるきをします!具体的にはテキスト後半の井細田界隈をめぐります!知られざる井細田界隈の魅力を満喫してください!

■ご注意■
□今回はテキストからは第3巻の井細田界隈編からのみ出題されます。
□今回から、昼食時の解説を除き、問題はすべてテキストから出題されます。これまでどおり、ガイドのお話に耳を傾けていただくと、さらに満足していただけると思います!

10時 伊豆箱根鉄道大雄山線五百羅漢駅改札
       (1つです)前集合


~12時ごろ ベテランガイドによるまちあるき
        今回は特別に県内でも珍しい味噌蔵をじっくり見学します
        また、なつかしい「ふるい屋」さん、
        江戸時代の芝居小屋跡など
見所満載!

~13時ごろ 名物「小田原あじ彩」特製の、地場の旬の味でお昼
~14時ごろ 検定試験にチャレンジ(3択50問、30分)
~15時ごろ 問題の解説、認定証の授与(※)、特産品プレゼントの抽選会

■ご注意■
集合時間は10時です。遠方からご参加のご希望が多く、この時間に設定しました!


■参加費■
「まちあるき」「お昼」「検定」「特産品プレゼント」のセットで、
参加費2,000円です!

■テキスト■
テキストは別途販売です。
お申込とあわせて1冊につき1,500円を入金いただけばお送りいたします。
詳しくはチラシを!

小田原をゆっくりじっくり、今までより4倍楽しむ一日はいかがですか?
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※画像はイメージです。


■お申込方法■
お申込はこちらのチラシをご覧ください。
まずは、チラシについている申込書にご記入ください。
それから、下記の小田原箱根商工会議所まで、直接お持ちいただくか、参加費の振込票を同封のうえ、ご郵送ください。
お申込の締め切りは、10月18日(月)[消印有効]です。

また、今回は定員50名となっております。お早めにお申込ください!詳しくは、チラシを!

【お問い合わせ】 
小田原箱根商工会議所 総務課(井上)  
 電話0465‐23‐1811
 〒250-0014 小田原市城内1-21

チラシは、次の場所にも置かせていただきます(予定)。
■小田原駅観光案内所
■小田原市生涯学習センターけやき
■小田原宿なりわい交流館       他 公共施設各所
■小田原箱根商工会議所
■小田原ガイド協会   電話 0465-22-8800 小田原市城内3-22  

なお、今回のテキストは、『小田原まちあるき指南帖』
第3巻(メイン)+第1巻+第2巻
です。
フルカラー・マップ付きで
1冊1,500円
お申込とあわせて、お求めいただけます。

また、次の書店でも購入できます!
平井書店      0465-22-5370 小田原市栄町1丁目16-29 

※小田原まちあるき検定の認定証
成績に応じて、認定証とバッジをお贈りします。
認定のクラスは、次のように分かれています。
成績上位約10%の方に、二宮尊徳級(黄色バッジ)
成績上位約10-20%の方に、北原白秋級(青色バッジ)
そのほかの方に、弥次喜多級(白色バッジ)

★下記をクリックすると説明書きが拡大表示されます

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by machien6 | 2010-10-01 13:35 | 開催情報!

朝日新聞にとりあげられました

ご当地検定、曲がり角 受検者減り採算悪化、各地で中止(1/2ページ)
朝日新聞夕刊2010年10月9日10時2分

 全国でブームとなった「ご当地検定」が曲がり角を迎えている。地方の活性化策として2005年前後から各地に誕生したが、受検者の減少による採算悪化から、中止に追い込まれる検定が相次いでいる。せっかく合格した人が知識を生かす機会がないなど、一時的な客寄せだけに終わってしまうケースも少なくないようだ。

 沖縄の文化や歴史をテーマにした「沖縄大好き検定」は今秋に予定していた試験の中止を決めた。地元の大学関係者らが08年に始め、年1回実施。初回は1035人が受検したが、昨年は514人に半減していた。

 公式ガイドブックも出版し、1~3級の各合格者には認定証を発行。観光の振興や、地元の人が郷土を理解するために役立てたいという趣旨だった。だが、合格者が公的な観光ガイドとして働けるような仕組みもなく、受検する意義を打ち出せなかった。

 東京や大阪にも受検会場を設けるため、事業費は1回につき500万円程度は必要。行政の助成もなく、3年目で行き詰まった。

 ユニークさで注目を集めた検定も状況は厳しい。松葉ガニで有名な兵庫県香美町の「香住!カニ検定」も今年、姿を消した。地元観光協会などが主催。試験後に受検者全員が参加できるカニ食べ放題も話題になったが、07年から実施3回で受検者は半減。担当者は「町外へのカニの宣伝効果はあったと思うが、それ以上の展開はできなかった」。

 筆記試験を通過すると、黒豆の収穫体験などができる兵庫県篠山市の「黒まめ検定」は今年の試験実施を見送った。成績上位者は「黒まめ博士」とされるが、それ以上のメリットはない。「このまま続けても受検者数はじり貧。今年の実施はやめて、内容を見直す時間が欲しかった」と担当者はいう。

■地元観光業界が頼り

 財団法人「地域活性化センター」(東京)によると、04年に誕生した「京都・観光文化検定試験」がブームの火付け役。08年の調査では、全国で約240件の検定があった。さらに300件ほどに増えたとみられる。実施主体は地元の商工会議所や自治体が半分以上を占める。

 受検者減少は各地で共通の悩みだ。全国最大級の京都検定でも、受検者は当初の1万人強から半減した。同センターの石橋義浩・コンサルタント業務課長は「受検者の大半は地元の人。観光地として全国区の京都でさえ、頭打ちになるのは当然」と指摘する。

どの検定も、受検者減少を食い止めるためにまず頼るのは地元観光業界だ。「金沢検定」の場合、地元ホテルやタクシー業界などに、ビジネス検定としての利用を呼びかける。

 石橋課長は「合格者の活用方法が一番の課題。公的ガイドへの登用などが求められる。検定を受検する目的を明確にするのが重要ではないか」。

 03年、全国の先駆けとして始まった「東京シティガイド検定」(東京観光財団)。合格者有志がNPO法人をつくり、ボランティアで都内観光のガイドを務める。

 こうした動きとは別に、参加する楽しみに目的を絞った検定もある。年2回開催される神奈川県小田原市の「小田原まちあるき検定」は、毎回50人程度が受検。朝から町を歩いて、昼に名物を食べ、午前中に学んだことを簡単に試験して、おみやげを持って帰る。合否はない。

     ◇

 ご当地検定に限らず、地域活性化のアイデアには各地が悩み続けている。つい飛びついてしまうブームの移り変わりは激しい。

 検定の次は「ご当地ヒーロー」。その後、滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」などの「ゆるキャラ」が乱立した。今は「B級グルメ」がブームのまっただ中。07年に始まった「東京マラソン」の成功にあやかり、市民マラソン大会も各地で盛んだ。民間シンクタンクのブランド総合研究所(東京)の田中章雄社長は「単にブームにのるだけでは、失敗が目に見えている。ご当地検定などで地域をアピールすることを、地元のどの産業の活性化に、どう結びつけるか、という明確なシナリオが求められる」と語る。(湯地正裕)
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by machien6 | 2010-10-01 00:00 | メディア取材